Avermedia C-878 レビュー

2016/11/21

比較的よく見かけるAvermediaのC-875に続く、上位機種のC-878が発売されました!
モニター募集に当選したので使ってみました。

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前回の楕円形で平べったいものから三角柱のような立体的なものに。

 

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付属品はライン端子、HDMI、USB2.0-microUSB。microSDは付属してないので単体録画を使用する際は別途購入する必要があります。

 

まず表側にある端子。
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■パーティチャット用入力端子
基本的に音声入力と考えていいと思います

■ヘッドセット端子
ヘッドフォン・イヤホンを挿してもいいですし、4極のマイク付きのヘッドセットや、iPhone付属のイヤホンマイクみたいな物も挿せます。4極まで対応。
ゲームモニターのイヤホン端子って裏側にある事が多くて挿しづらいし、「ヘッドフォンのコードが短くてプレイしづらい!」って場合はテーブルなど身体の近くにこれを置いておけば取り回しが楽です。
イヤホンマイクを挿した場合、ゲームの映像と一緒にキャプチャされるので、配信ソフトで別にマイクを指定することなく、しかも音質良くマイクを利用できます。

■音量調節ボタン
ヘッドセット端子にマイクを挿している場合、そのマイク音量を調節するボタンです。
長押しすると挿しているヘッドフォンからマイクの音が聞こえてくるモニターモードになるので、ゲーム音を聴きながらマイク音量を調節出来ます。とても良い。

■モード切替スイッチ
PCにキャプチャするモード、単体録画モード、単体録画したmicroSDカード内のデータをPCに移すモード

 

次は裏側。
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HDMI-OUT、HDMI-IN、microUSB(PCとの接続)、microSDカード挿入口。
特に説明不要でしょう。

上にあるボタンはRECentral3起動(PC接続モード時)、録画開始(単体録画モード時)。C-875と同じ。
RECentral3ですが、今まで少し使いづらかったものからかなり進化してます
XsplitやOBS無しでも、特にこだわりが無ければこれだけで十分だったりします。
少し負荷は高いかも。

 

何より今回から1080p/60fpsでキャプチャ可能。C-875では60fpsでキャプチャするのは720pまででした。
ただし、C-875よりPCにかかる負荷は、特に1080p/60fpsキャプチャ時に高いので、スペックの低いCPUだと少し厳しくなる可能性はあります。
720p/60fpsならそこそこのCPUで十分です。
「1080pの超きれいな画質でキャプチャしたいし、格ゲーはやっぱり60fpsじゃないと・・・」って方には最適です。

また、ドライバが不要なので繋いですぐ使えます。
「他のドライバと競合してうまく動かない!」「大会で使用したいけどドライバインストールが面倒」なんて事もありません。

使用感としては、なによりマイク音量調節が楽で音質も良いので、PCにマイクを刺さずにこちらに挿すことをオススメ。聴きながら調整出来るのは本当に大きいです。
ミュートもマイナスを連打すればOKなので、PC操作せずに済むのも良い点です。

これからの大学対抗戦でもこちらのC-878を使用して配信していきます。Avermediaさんありがとうございます!

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UGPs みぞぐち

大学対抗戦企画者、第三回まで主催。 2016年3月に神奈川大学卒業。 卒業後も運営お手伝いを継続中。

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